起業家のための、ひとり商標申請法(初級編)!~商標登録の新たな「第3の選択肢」~

業界初の商標登録支援キット

あなたも、3時間で商標出願ができるようになります。商標の知識は一切要りません。

商標登録の必要性

個人事業主Yさんのケース

Yさんは、個人事業主として、ホームページで商品を販売していました。
その商品には、それぞれ素敵なネーミングがつけられています。
開業当初こそ、売り上げがなかなか上がらなかったものの、広告費をかけたり、サービスの質を上げたりして、ようやく売り上げも安定してきました。
「よし、これから、どんどん売り上げを増やして、妻と子供に楽させてやるぞ」
そう思って張り切っていたのです。
ところが、ある日、なにやら一通の手紙が送られてきました。
封を開けてみると、そこには、「警告書」の文字。
震える手でさらに読み進めてみると、

「あなたは、商標権を侵害しています!」
「ただちに、商品の販売を中止してください。
さらに、損害賠償金として1,000万円支払ってください。」

Yさんは、なにが起こっているのか状況がつかめず、ぼんやり立ちすくんでいました。
それから、Yさんの顔が蒼白になるまでには時間はかかりませんでした。

中小企業経営者Tさんのケース

Tさんは、宝石雑貨の製造会社を新たに設立しました。
お客さまのご要望に沿った製品を最高品質で作り上げることをモットーに、自分で会社名を考えて登記も無事に済ませました。
Tさんの製品には、それぞれ会社名が刻まれています。
その会社名のクールな態様が受けて、若者を中心にして、売り上げを伸ばしていきました。
その後、となり町に自分と同じ会社名を持つ会社ができたと聞きました。
Tさんは、気にはなりつつも、特に変わることなく会社を続けていました。
すると、となり町の新たな会社から、商標権侵害の警告書が届いたのです。
「自分の方が先に会社を作って始めたのに」というTさんの失意とともに、Tさんは自分の会社名を変更せざるを得なかったのです。
もちろん、会社名変更による財産的損害は図りしれません。

和菓子屋Mさんのケース

Mさんは、祖父の代から受け継いだ老舗の和菓子屋さん。
他では食べられないという絶品のようかんが人気を博しており、ついに3店目を出店しました。
実は、そのようかんのネーミング、Mさんのお父さんが一生懸命考えたものでした。
ある日、Mさんは、インターネットで他の和菓子屋さんをいろいろ調べていると、自分のようかんのネーミングをお饅頭につけて販売している店を見つけました。
「さては、うちのネーミングをパクったな。」と思いつつも、どうしていいか分からないので、そのまま放置していました。
しばらくすると、また別の店も同じネーミングでようかんを販売してきたのです。
気が付くと、Mさんのようかんの売り上げは徐々に落ち込んできていました。
さらに、他店のようかんの不正表示が見つかり、そのネーミングの価値は急速に低下していきました。
Mさんのようかんの売り上げは、前年から7割減となりました。

いかがでしょうか?このようなことは、あなたには関係ないとお思いでしょうか?でも、このような話は、実際に起きているのです。

いまは、インターネットで以前よりお手軽にビジネスを始めることができます。
地域密着でアナログで商売を行っていた頃には、ネーミングや会社名はなかなか外の人には見えにくかったかもしれません。
しかし、現在のようにインターネットが利用されると、瞬時にして世界中に自社のネーミングや会社名が知られることになります。
また、いままでは、規制により、自分の会社名と同じ会社名が同じ地域内にあとから登記されるということはなかったのです。
しかし、新会社法の施行によって、その規制が撤廃されました。
したがって、自分の会社名と同じ会社名があとから登記されるということが起こり得るようになったのです。

このような時代、自社のネーミングや会社名を守るものとして、「商標権」は強力な武器になります。

商標権を持っていれば、他人が勝手に自社のネーミングや会社名を使っていたときに、やめさせることができます。
たとえば、他人のホームページから自社のネーミングを削除させることができるのです。
したがって、自社と同じネーミングを排除することにより、SEO対策にも有利となります。
また、商標権を取ることができれば、他人から商標権侵害だと警告されるおそれもほとんどありません。

このように、あなたのビジネスを守る武器として、商標権は効果的に使えます。

それでは、商標権ってどうすれば取れるんでしょうか?

商標権を取るためには、特許庁というお役所に書類を提出して、審査を経たのち、費用を払って登録してもらう必要があります。
特許庁に登録してもらうまでには、いろいろやり取りがあります。

じゃあ、特許庁とのやり取りってどうすればいいのでしょうか?
従来は、あなたが取るべき選択肢は、以下の2通りがありました。

従来の2つの選択肢

弁理士という国家資格者に手続きを代行してもらう

あなたは、弁理士という資格があることをご存じでしたか?
最初に、弁理士という資格についてお話ししておきましょう。
弁理士という資格は、合格率5.9%(平成20年度の特許庁統計)の超難関国家資格の一つで、商標・特許のプロフェッショナルであることを国家が認定したものです。
つまり、弁理士とは、商標のプロです。
プロに依頼すれば、商標権を取るための書類をちゃんと作ってくれます。
商標権を取ろうという場合、なるべくならプロにまかせた方が安心です。
何のために商標権を取るんでしょうか?
趣味として権利を取って喜ぶことが目的なら、自分で挑戦してみてもいいと思います。
しかし、あなたは、起業家として経営者として、自分のビジネスを守らなければならないはずです。
そう、商標権を取る目的は、あなたのビジネスを守ることなんです。
趣味のように自分でゼロから調べて書類を作って、仮に権利が取れたとしても、その権利ではビジネスをちゃんと守れない可能性があります。
商標の書類というのは、それほど重要なんです。
だからこそ、社運を賭けたネーミングや会社名については、プロにまかせた方が良いです。
しかし、弁理士に頼むと、当然のことながら、弁理士費用がかかります。
弁理士費用ってどれくらいかかるんでしょうか?
ここで、日本弁理士会のアンケート結果を紹介します。
平成15年のものなので、若干古いデータなのですが、その中の平均値として、以下のような結果となっています。
■66,989円(1区分)

さらに、商標が認められて登録されるときにも、別途費用がかかります。
同じように平成15年の日本弁理士会のアンケート結果です。
■45,409円(1区分)

出願時の費用と登録時の費用の合計が、基本的な弁理士費用です。
区分の数が増えたり、特許庁での審査が難航したりすれば、もっと費用はかかります。
ただし、商標権が認められる期間は10年間ですので、1年あたりの費用として考えれば、投資に見合うだけの価値は充分あると思います。
しかし、新商品や新サービスが出るたびに、弁理士に依頼するのは、中小企業経営者や起業家にとっては、費用的に厳しい面もあるでしょう。
でも、弁理士に頼めないからといって放っておくのは、もっと危険です。
結局、やらないのが一番よくないんです。
そこで、社運ネーミングや会社名以外の、相対的に重要度の低いネーミングについては、プロに頼めないリスクを承知した上で、自分で手続きすることも現実的には有りだとわたしは思います。
それでは、自分で手続きする場合についてお話しします。

自分で手続きする

あなたは、「商標の手続きを自分でやることが認められている」ということをそもそもご存じでしたでしょうか?
他人の商標の手続きを代行することは、法律上、弁護士と弁理士しか認められていません。
しかし、基本的に、役所への手続きは、本人の手続きを禁じてはいません。
もちろん、法律上できるということと、実際にできるということとは、別問題でしょう。
それでは、商標のことなどまったく知らない初心者が、実際問題として、商標出願の手続きをすることってできるんでしょうか?
おそらく、時間とエネルギーをかけて調べながら一つずつ進んでいけば、できないことはないと思います。
しかし、自分で手続きすることができるようになるのにいったい何日かかるんでしょうか?
1日1時間インターネットや本で調べたとして、2ヶ月くらいはかかると思います。
経営者・起業家のあなたが、本業以外のことにそんなに時間をかけていいのでしょうか?
あなたの時給はおいくらですか?
しかも、そんなに時間をかけても、プロの書類にはかないません
権利としてはどうしても弱くなってしまうでしょう。
でも、費用との兼ね合いを考えると、リスクを承知で自分で出願する必要がある訳です。
さらに、商標出願は、早い者勝ちの世界です。
使い始めた順ではなく、いち早く出願したものが勝つようになっています。
つまり、相対的に重要度の低いネーミングについては、費用をかけずになるべく早く出願するのが得策なんです。
しかし、本やインターネットで調べていたんでは、時間がかかってしょうがないですよね。
それなら、ひとりで商標出願ができるようになるキットがあればいいんじゃないでしょうか。
しかも、文字だけでなく、商標の専門家による音声の解説があると分かり易いですよね。
そんなキットがあれば、弁理士に頼むでもなく、自分でゼロからやるでもない、商標登録の新たな「第3の選択肢」となり得るのではないでしょうか。

自己紹介

申し遅れました、わたくし、弁理士の宮川そうすけといいます。

先ほどもお話ししましたが、弁理士資格は、超難関国家資格の一つで、試験勉強に10年かかって受からない人もザラにいる世界です。
わたしは、30才を前にして、弁理士試験への挑戦を決意しました。
前職がデパートマンだったのですが、7年勤めたデパートをやめて、浪人生活に突入した訳です。
もちろん、将来への不安におびえて怖くなることもありましたが、絶対合格してみせるという信念のもと、1日10時間以上の勉強を2年半続けました。
せっかく貯めた貯金もつきかけた3年目の試験で、ようやく合格。
となりにいた受験仲間と抱き合って喜んだのを覚えています。
合格発表後、すぐに業界最大手の特許事務所に入所。
毎日、商標や特許などの業務をこなしていました。
最初は、上司や先輩に教わりながら必死で泣きながら出願業務をこなしていましたね。
だいたい3年くらい経つと少し自信が付いてきました。
結局、その特許事務所に7年弱勤め、最終的には、管理職として一部上場の大企業をクライアントとして活動していました。
いまでは、すっかり知財に関してはプロフェッショナルを自負しています。
しかし、わたしは、大企業を相手に多くの案件を効率よくこなすより、中小企業を相手に、ひとつの権利にいっしょになって一喜一憂できる方が性に合っているんです。
そこで、起業家や中小企業の経営者といっしょに成長していきたいと思い、平成21年4月に独立しました。

■ 宮川 そうすけ~ プロフィール
1969年 千葉県船橋市生まれ、幕張育ち
成蹊大学文学部文化学科卒業後、近鉄百貨店 入社 日用品・キャラクターグッズの企画・販売
弁理士試験合格後、志賀国際特許事務所 入所 日用品発明のスペシャリスト
特許出願を数百件、中間対応、鑑定、侵害訴訟なども精力的にこなす
そのかたわら、東京理科大学大学院 工学研究科 電気工学専攻 終了(工学修士)
社会人として、大学&大学院に5年間通い、無線通信の符号の研究に従事
2009年 ネオフライトクリエイションズおよびネオフライト国際商標特許事務所として独立
「上昇したくて、もがいてる人を全力で飛翔サポートする」をモットーに、お客さんの笑顔のために活動中。

なぜ、弁理士が商標出願のノウハウを提供するのか

何度も申し上げますが、社運を賭けたネーミングや会社名については、プロにまかせた方が良いです。
インターネットには、自分でも商標出願できることを安易に煽っているものがあります。
しかし、プロには絶対かないません。
わたしも初心者のあなたには絶対負けません、プロですから(笑)
でも、だからといって、すべてのネーミングについてプロに頼むことは、資金面から見て、起業家や中小企業の経営者には到底無理です。
しかし、わたし、起業家や中小企業の経営者を支援するために独立したわけですから、そのような資金不足を何とか補うことができないかと日々考えていました。
もちろん、安売り競争に突入して激安料金で商標手続きの代行をしていたら、こちらがたちまち資金ショートを起こしてしまいます。
それって、結局、自分や家族のためにも良くないし、わたしを信じて依頼してくださった起業家や中小企業の経営者のためにも良くないですよね。
弁理士として適正な経営を続けていきつつも、資金不足に苦しむ起業家や中小企業の経営者の役に立てないか。
そして、ひいては社会の役に立つことはできないか。

その答えが、新たな第3の選択肢、「商標登録支援キット」です。

キットの内容、位置づけ

あらかじめお伝えしておきますが、このキットをもってしても、弁理士と同じレベルの書類が簡単に作れるようになる訳ではありません。

社運を賭けたネーミングや会社名以外のものについて、あくまでも商標登録の補助機能とするものです。

つまり、重要性が相対的に低いネーミングについて、自分で出願するリスクを承知した上で、費用と時間をなるべくかけずにいち早く出願することを支援するものです。
しかし、だからといって、このキットは、安商材のような、”出願さえできれば良い、権利が取れさえすれば良い”というものを目指しているものではありません。
商材である以上、そんなレベルは当たり前。

このキットは、そんなレベルをはるかに超えているのです。

なるべく、適切な権利となってあなたのビジネスが守れるようになることを念頭においているのです。
ここが他の商標出願の安商材とはまったく異なるところで、要求レベルがそもそも違うんです。
権利が取れたあとの一歩先を考えてます。
したがって、安商材のように無責任に購入をあおったりしません。

自分で出願するというリスクをきちんと承知した上で、ビジネスを最大限守れるように、いち早く自分で商標権を取りたいという方のみを対象としています。

そんなあなた、弁理士の提供する本物のキットをお試しください。

お客さまの声

R.Oさんのコメント >>
大隈 明子さんのコメント >>
谷口 一郎さんのコメント >>
鈴木 雅人さんのコメント >>

コンテンツ

1.音声データ(mp3、約2時間(約55分×2))
 iPhoneなどでも簡単に聞けるように、音声ダウンロード方式にしました
 2009年7月開催セミナーを収録したものですので、臨場感たっぷり

2.レジュメ80ページ(pdfデータ)

 ダウンロード方式で簡単にご利用頂けます

 ■音声(セミナー)内容
   イントロダクション 1.セミナーの目的を確認しよう 2.商標ってなあに? 3.手続きとか費用とかって、よく分かんないんだけど? 4.さあ、願書を作ってみよう(初めての商標検索)! 5.いざ、出願!

特典

商標書類ひな形データ(Wordデータ)プレゼント

このデータに必要事項を書き込むだけで、書類が完成します!
しかも、音声による十分な説明があるので、もう迷うことはありません。

区分表データ(Execelデータ)プレゼント

書類を作成する上で必要な”区分”のデータです。
区分検索ができるようになります。超お得です。
もちろん、音声としてもご説明しています。

特許庁連絡先、発明協会全国支部一覧(Execelデータ)プレゼント

商標出願する上で、特許庁は強い味方です。
その特許庁への連絡先が一目で分かる一覧表です。

商標書類作成(商標登録プロ)の割引サービス

お申し込みから1年以内に、当事務所に商標書類作成のご依頼を頂いたお客さまには、出願時の手数料を20%OFFとさせて頂きます。

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商標だけでなく、知的財産やマーケティングなどについて語ってます。

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商標登録支援キット

12,800円

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